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報道発表日:2026年11月4日更新日:2026年11月4日

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白紙

Press release

「子育てがもっと楽しくなる!デジタルで応援、子育てサポートアイデアコンテスト」の最終審査を実施します!

令和8年11月7日(土曜日)に宮交シティで開催される「子育て応援フェスティバル」にて、最終審査に進んだ3チームにプレゼンテーションを行なっていただきます!

県では、出逢い・子育てを応援する取組を通して、希望どおりに家庭を持つことができ、子育てを楽しいと感じられるみやざきづくりを推進する「ひなたの出逢い・子育て応援運動」を実施しています。
共働き家庭が増える今、仕事と子育ての両立に悩み、不安に思っている保護者の方がたくさんいます。この難しい問題に対して、これまでの仕組みだけではなく新しい視点が必要とされています。
今回のコンテストでは、「こんなアプリがあったら便利」や「こんなSNSなら子育てがもっと楽しくなる」など未来の子育てをアップデートするアイデアを募集し、応募のあった74作品の中から選定された3作品について、
令和8年11月7日に宮交シティで開催される「子育て応援フェスティバル」内でプレゼンテーションを行なっていただき、最終審査を実施します。

最終審査について

日時・場所

令和8年11月7日(土曜日)11時25分から12時30分まで

宮交シティ「アポロの泉特設ステージ」

最終審査進出チーム

No. 学校名 作品名 作品概要
1 宮崎北高校(2人) 迷わずにGO!! 宮崎の車社会を活かしたオムツ定期便アプリ「てげらく」の提案。ドライブスルー受取や外出促進を通じ、育児負担の軽減と見守りによる孤立防止を目指します。
2 宮崎西高校(1人) てげチャレ 子どもの「お手伝い」をポイント化し、地元店舗のクーポンに交換する循環型支援。家庭の負担軽減と商店街の賑わい創出を両立する仕組みです。
3 宮崎大学(2人) アルパカのあくび 日々の「小さな共感」から地域の居場所へつなぐ子育て支援オンライン広場。気軽な交流と地域情報の一元化で、「孤育て」の解消を目指します。

注意:順不同

関連資料

お問い合わせ

所属:宮崎県福祉保健部こども政策課  担当者名:子育て支援担当:高羽

ファクス:0985-26-3416

メールアドレス:kodomo-seisaku@pref.miyazaki.lg.jp

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