宮崎県警察音楽隊について
最終更新日:2026年6月15日
宮崎県警察音楽隊について
宮崎県警察音楽隊は、楽長以下25名の隊員で編成され(令和8年4月現在)、すべての隊員は、警察本部や警察署において活動している警察官や警察職員です。
パトカー勤務の警察官や110番通報の内容を確認し手配などを行う隊員や、指紋の鑑定などを専門的に行う隊員もいます。
もちろん身近な交番や駐在所で勤務する隊員もいますし、警察本部に見学に来てくれた方を案内する隊員もいます。
地域安全や交通安全大会などでの派遣演奏をはじめ、小中学校や福祉施設でのミュージックパトロール(派遣演奏)で「県民と警察を結ぶ音のかけ橋」として、楽しい音楽やカラーガードショーとともに、各種安全安心情報の発信を行なっています。
音楽隊
宮崎県警察音楽隊は、昭和22年8月、日本の警察制度70周年を記念して創設されました。
全国の警察音楽隊は、皇宮警察と各都道府県警察本部に48隊が置かれています。
このうち、警視庁音楽隊を始め、12隊が専務隊として活動を行なっていますが、宮崎県警察音楽隊を含む36隊が兼務隊として警察業務に従事する傍ら演奏活動を行なっています。
カラーガード隊

宮崎県警察音楽隊カラーガード隊は昭和59年5月、現行警察制度施行30周年を記念して創設されました。
カラーガード隊とは、国旗や隊旗などのシンボル旗をガードする者という意味があり、ダイナミックで鮮やかな色合いを操る集団美を持つことから、最近では多くのマーチングバンドなどで取り入れられています。
宮崎県警察音楽隊カラーガード隊は、警察音楽隊の演奏に合わせて、フラッグ等を使い躍動感あふれる演技を行い、演奏により一層の華を添えます。
お問い合わせ
宮崎県警察本部警務部 県民広報課