高鍋警察署外空調機保守点検業務委託の条件付一般競争入札について
最終更新日:2026年5月8日
条件付一般競争入札を次のとおり実施する。
令和8年5月11日
高鍋警察署長澤田信也
1.競争入札に付する事項
- (1)業務件名
- 高鍋警察署外空調機保守点検業務委託(以下「委託業務」という。)
- (2)業務の内容等
- 入札説明書及び仕様書による。
- (3)委託場所
- 高鍋警察署庁舎外児湯郡高鍋町大字持田3382番地2外
- (4)契約期間
- 契約締結日から令和9年3月31日まで
- (5)最低制限価格
- 最低制限価格を設けるものとし、最低制限価格に満たない入札については、これを無効とする。
- (6)入札方法
-
- ア.本件委託業務について入札を実施する。入札金額は、仕様書の業務に係る費用を記載すること。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載した金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
- イ.開札した場合において、予定価格の制限の範囲内の価格で、最低制限価格以上の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うものとする。
- ウ.入札の回数は、2回を限度とする。
2.競争入札に参加する者に必要な資格
- (1)この競争入札に参加する資格を有する者は、次に掲げる要件をすべて満たす者とする。
- ア.庁舎等の設備維持管理業務の委託契約に係る競争入札の参加資格等に関する要綱(平成6年11月1日宮崎県告示第1058号の3)に基づき競争入札参加資格者名簿に登載されている者で、種類が「冷暖房設備の点検、保守及び整備に係る業務」であり、かつ、次に掲げる資格のいずれかを満たす取扱主任者2人を選任し、保守点検に従事することができる者であること。
- (ア)冷凍工事保安管理者
- (イ)第一種・二種冷凍空調技士
- (ウ)一級・二級冷凍空気調和機器施工技能士
- (エ)第一種・二種・三種冷凍機械責任者
- イ.宮崎県内に本店、支店又は営業所を有し、その中に上記ア.の資格のいずれかを満たす取扱主任者2人を有しているもの。
- ウ.緊急呼び出しに直ちに対応できるよう、24時間サポート体制が確立されていること。
- エ.仕様書に定められた委託業務を確実に履行できる者であること。
- オ.地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。
- カ.経営者等(法人にあっては役員又は支社、支店若しくは営業所の代表者、個人にあってはその者又は支社、支店若しくは営業所の代表者をいう。)が、暴力団関係者(暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下この号において同じ。)又は暴力団(同法第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下この号において同じ。)若しくは、暴力団員と交わりを持つ者をいう。)である者又は暴力団若しくは暴力団員が経営を支配し若しくは利用していると認められる者でないこと。
- (2)入札に参加しようとする者は、(1)アの資格要件を満たすことを証明する書類を提示すること。なお、入札者は、当該書類について説明を求められたときは、これに応じなければならない。
3.契約に係る特約事項
- (1)県は、上記1.の(4)の契約期間内において次に掲げる場合のいずれかに該当するときは、本件契約を解除するものとする。
- ア.本件契約の相手方が契約期間中に委託業務を継続する見込みがないと認められるとき。
- イ.本件契約の相手方の業務の実施が著しく不誠実と認められ、又は契約を誠実に履行する意思がないと認められるとき。
- ウ.本件契約の相手方が次のいずれかに該当するとき。
- (ア)暴力団関係者(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、同条第6号に規定する暴力団員又は宮崎県暴力団排除条例(平成23年宮崎県条例第18号)第2条第4号に規定する暴力団関係者をいう。以下同じ。)であると認められるとき。
- (イ)役員等(役員又は支社、支店若しくは営業所の代表をいう。以下同じ。)が、暴力団関係者であると認められるとき。
- (ウ)暴力団関係者が経営に実質的に関与していると認められるとき。
- (エ)役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団関係者を利用するなどしたと認められるとき。
- (オ)下請契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約に当たり、その相手方が(ア)から(エ)までのいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結したと認められるとき。
- (カ)(ア)から(エ)までのいずれかに該当する者を下請契約又は資材、原材料の購入契約その他の契約の相手方としていた場合((オ)に該当する場合を除く。)において、県が当該契約の解除を求めたにもかかわらず、これに従わなかったとき。
- エ.上記アからウまでに掲げる場合のほか、本件契約の相手方が本件契約に違反した場合
- (2)県は、(1)の契約の解除によって生じた本件契約の相手方の損害については、その賠償の責めを負わないものとする。
4.入札参加者に求められる義務
入札に参加しようとする者は、入札説明書に定める入札参加申請書(別紙様式第1)を令和8年5月20日(水曜日)午後5時までに下記12に提出しなければならない。(郵送での提出可。ただし、送付にあたっては、書留郵便又はそれと同等の手段に限り、期限内に必着のこと。)
また、参加申請後、入札に参加しないこととした場合は、理由を記載した辞退届を書面で入札の前日までに提出すること。なお、提出された書類について説明を求められたときは、これに応じなければならない。
5.契約条項を示す場所及び期間
(1)場所高鍋警察署会計課児湯郡高鍋町大字持田3382番地2
(2)期間令和8年5月11日から令和8年5月20日まで
- (土曜日及び日曜日を除く。午前9時から午後5時まで)
6.入札説明書及び仕様書の交付
- (1)場所宮崎県警察ホームページに掲載
- (2)期間令和8年5月11日から令和8年5月20日まで
7.入札書の提出場所、提出期限及び提出方法
(1)提出場所高鍋警察署1階会議室
(2)提出期限令和8年5月21日(木曜日)午後1時
(3)提出方法持参
8.開札の場所及び日時
- (1)場所高鍋警察署1階会議室
- (2)日時令和8年5月21日(木曜日)午後1時
9.入札保証金
入札保証金については、宮崎県財務規則(昭和39年宮崎県規則第2号)第100条の規定による。
10.入札の無効に関する事項
次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
- (1)虚偽の申請を行なった者のした入札
- (2)入札参加資格のない者(入札参加資格の確認時に入札参加資格を有していたものの、契約の日までに、指名停止等により入札参加資格を失った者を含む。)のした入札
- (3)同一人が同一事項についてした2通以上の入札
- (4)2人以上の者から委任を受けた者が行なった入札
- (5)入札書の表記金額を訂正した入札
- (6)入札書の表記金額、氏名、印影又は重要な文字が誤脱した又は不明な入札
- (7)入札条件に違反した入札
- (8)連合その他不正行為があった入札
- (9)入札公告等の規程に違反した者のした入札
11.落札者の決定方法
- (1)予定価格の範囲以内で最低制限価格以上の価格をもって入札した者のうち最低価格の入札を行なった者を落札者とする。
- (2)落札となるべき同価の入札をした者が2名以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札事務に関係ない職員にくじを引かせるものとする。
- この場合、入札者はくじを引くことを辞退することはできない。
12.契約に関する事務を担当する部局
高鍋警察署会計課
- 〒884-0005児湯郡高鍋町大字持田3382番地2
- 電話番号0983-22-0110
13.その他
この競争入札に関する詳細は、入札説明書による。
お問い合わせ
宮崎県警察本部警察署高鍋警察署
担当者:会計課
電話:0983-22-0110(内線230)