報道発表日:2026年4月14日更新日:2026年4月14日
ここから本文です。



東アジア地域では、特に韓国において、1月以降も口蹄疫やアフリカ豚熱が発生しております。本県では野生イノシシでの豚熱感染が継続的に確認されており、4月10日には養豚農場での発生が確認されたことから、県内農場へのウイルス侵入リスクが極めて高い状況にあります。
また、宮崎空港において韓国定期便が就航している中、ゴールデンウィークを控え、今後、航空機を利用した韓国との往来が増加すると想定されます。このため、人やモノによるウイルスの持ち込みを未然に防ぐ水際防疫体制の更なる強化が求められることから、農林水産省動物検疫所門司支所及び県内の畜産生産者団体と合同で、水際防疫啓発キャンペーンを実施します。
令和8年4月22日(水曜日)午前10時30分から正午頃まで
宮崎ブーゲンビリア空港1階国際線到着ロビー付近
海外からの旅行客に対し広報物を配布し、肉製品等の持込禁止を呼びかけるなど、家畜伝染病のウイルスを県内に持ち込まないための啓発を行う。
取材いただく場合は、4月21日(火曜日)までに別紙(水際防疫啓発)によりお申し込みの上、当日午前10時30分までに国際線1階チェックインカウンター付近にお越しください。
また、取材いただく場合には報道機関とわかる腕章等の着用をお願いします。
所属:農政水産部畜産局家畜防疫対策課 担当者名:山口、坂本(水際防疫啓発)
電話:0985-26-7139
ファクス:0985-26-7329
メールアドレス:kachikuboeki@pref.miyazaki.lg.jp