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掲載開始日:2026年3月2日更新日:2026年8月7日
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県内19校から83編の応募があり、入選作品10編が決定しました。
入選作品は以下のとおりです。
| 賞 | 学校名 | 学年 | 氏名 | 題名 |
|---|---|---|---|---|
| 最優秀賞 | 延岡市立三川内中学校 | 3 | 河野真之 | ホタルを、もういちど。 |
| 優秀賞 | 宮崎大学教育学部附属中学校 | 3 | 岩本愛加 | 分かち合う水、つながる世界 |
| 優秀賞 | 西都市立西都中学校 | 3 | 髙橋葵 | 水と生活 |
| 入選 | 宮崎学園中学校 | 2 | 德留真桜 | 水という「当たり前」の宝物 |
| 入選 | 宮崎市立生目南中学校 | 3 | 甲斐満葵 | 今の現状を変えるには |
| 入選 | 宮崎市立大宮中学校 | 3 | 大野智也 | 水や自然との共存 |
| 入選 | 尚学館中学校 | 1 | 森永善 | 乾いた川と潤いの雨で知る環境問題 |
| 入選 | 尚学館中学校 | 1 | 岩見翔真 | 水と地球の未来 |
| 入選 | 尚学館中学校 | 1 | 上坪陽菜乃 | 世界に限りある資源 |
| 入選 | 宮崎市立大塚中学校 | 3 | 岩切寿磨 | 未来の水を守る |
本県地方審査の最優秀賞及び優秀賞を含む上位5編については、国土交通省が実施する中央審査会へ推薦しました。
国内外から9,082編にのぼる応募があり、中央審査会を経て40編の入賞者が決定しました。
本県からは、宮崎大学教育学部附属中学校の岩本愛加さん(3年)の作品が入選しました。
中央審査会の審査結果は、こちらからご覧ください。
第48回全日本中学生水の作文コンクール-国土交通省(外部サイトへリンク)
「全日本中学生水の作文コンクール」は、「水の週間」の行事の一環として、次代を担う子どもたちの水資源に対する理解と関心を深めるため毎年実施しており、令和8年度で48回目となります。
あなたにとって、水とはどんなものですか?
暮らしの中での体験や授業で学んだこと、調べたことをもとに、水についての考えを作文にまとめてみませんか?

第48回「全日本中学生水の作文コンクール」ポスター(PDF:1,844KB)
「水について考える」(注意:作品の題名は自由です。)
「水の大切さ」「川の様々な役割」「水源地域への感謝」
「農業や産業(ものづくり)を支える水」「地域の歴史・文化と水」
「安心して水が使えるありがたさ」「限りある水を大切に使う工夫やアイデア」
「川や海の水質改善のためにできること」等
注意:これらはあくまでも例で、作品のテーマ・題名も自由です。これら以外の、より自由な発想、観点による作品もお待ちしています。
宮崎県在住で令和8年度に在学中の中学生
400字詰原稿用紙4枚以内で、日本語により表記された個人作品
令和8年3月2日(月曜日)から令和8年5月1日(金曜日)まで(消印有効)
本文の前(原稿用紙の枠内)に「題名」、「学校名(ふりがな)」、「学年(令和8年度時点)」、「氏名(ふりがな)、を記入した作文を、次の宛先に送付してください。
なお、学校単位でご応募いただく場合は、「応募作品一覧表」を必ず添付してください。
〒880-8501宮崎市橘通東2丁目10番1号
宮崎県総合政策部中山間・地域政策課「全日本中学生水の作文コンクール」係
詳しい応募方法は、以下の応募要領をご覧ください。
県において地方審査を行い、優秀作文10編以内を選定します。そして、特に優秀な作文(5編以内)を中央審査に推薦します。
その後、中央審査会において入賞作文(最優秀賞、優秀賞及び入選)が決定され、最優秀賞及び優秀賞の受賞者は、国の実施する「水の日」の行事に招待され、賞状及び副賞が授与される予定です。
また、中央審査会において最優秀賞を受賞された方には、県庁において県から賞状及び副賞を授与する予定です。
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総合政策部中山間・地域政策課中山間・特定地域振興担当
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-26-7036
ファクス:0985-26-7353