報道発表日:2026年6月18日更新日:2026年6月18日
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本プレスリリースの内容は、報道発表日時点のものです



令和8年6月9日(火曜日)、6月5日(金曜日)に延岡市内の飲食店「炭火焼司」で会食をした同一グループ5名のうち3名が下痢、発熱等の症状を呈していることを大分県の保健所が探知し、大分県から宮崎県に連絡があった。
延岡保健所が調査した結果、3名からカンピロバクター属菌が検出された。また、原因として考えられる食事が当該施設で提供された食事のみであること、当該店舗では加熱用の食鳥肉及び鳥レバーを刺身として提供していたことが判明した。
このことから、延岡保健所は、6月5日(金曜日)に当該施設で提供された食品を原因とする食中毒と断定し、当該施設に対し、食品衛生法に基づき、令和8年6月18日(木曜日)から令和8年6月19日(金曜日)の2日間、営業停止を命じた。
なお、患者は全員快方に向かっている。