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掲載開始日:2026年2月17日更新日:2026年2月17日

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宮崎県の「森林環境税」は「水と緑の森林づくり税」に名称が変わります

県土の約76%を占める森林。

森林は水を貯え、川や海を育み、県土を保全するなど、私たちの暮らしにとってかけがえのない存在です。

県ではこの豊かな森林を県民共有の財産としてとらえ、後世に引き継いでいくため、平成18年に「森林環境税」を導入し、県と県民との協働による森林づくりを進めてきました。

県森林環境税の主な成果(平成18年~令和6年)

ボランティア支援

 

森林ボランティア団体数

70団体→193団体に増加

広葉樹植栽

 

広葉樹の植栽等

延べ6,076ha

森林環境教育実践事業_指導者派遣

森林環境教育

940回実施

 

県民の皆さまと共に森林を守り育むことは大変重要であり、今後も継続して行う必要があります。

そのため、令和8年4月から課税期間を5年間延長するとともに、税の名称を森林づくりに変更し、豊かな宮崎の森林を次代に引き継いでいくための取組を積極的に進めてまいります。

みやざき犬_植樹01

 

「水と緑の森林づくり税」の概要

 

税のしくみ

これまでの森林環境税と同じ税率・納税方法です。

  個人 法人

納税義務者

毎年1月1日現在で

  • 県内に住所がある方
  • 県内に事務所、事業所又は別荘などの家屋敷を持っていて、その所在する市町村に住所のない方

(生活保護受給者や所得が一定額以下等、個人住民税がかからない方を除きます。)

  • 県内に事業所(本店、支店、工場等)がある法人

(法人格のない社団又は財団で、代表又は管理人の定めのあるものを含みます。)

  • 県内に事業所等はないが、寮・宿泊所・クラブ等を持っている法人
課税期間

令和8年度から令和12年度まで

令和8年4月1日から令和13年3月31日までに開始する事業年度
課税額

500円/年

(個人住民税と併せて徴収)

1,000~40,000円/年

(法人県民税の均等割額に対し5%相当額を加算)

税の使い道

以下の3つの方針に基づき、健全で多様な森林づくりを推進します。

(1)県民の理解と参画による森林づくり

多様な主体(森林ボランティア団体、企業等)による森林づくり活動の支援や、県民の皆さまが森林をもっと身近に感じるための取組を積極的に進めます。

R7県民ボランティアの集い

県民ボランティアの集い

企業の森づくり調印式

企業の森づくり調印式

 

(2)多面的機能を発揮する豊かな森林づくり

森林の持つ公益的機能の発揮や生物多様性の保全へ寄与する取組等を積極的に支援します。

広葉樹植栽

広葉樹の植栽

生物多様性の保全

生物多様性の保全

(3)森林を守り育む人づくり

森林の恩恵を将来にわたって全ての県民が享受できるよう、全ての世代に対して森林環境教育等を推進します。

森林環境教育

森林環境教育

みどりの少年団への支援

みどりの少年団への支援

 

みやざきの豊かな森林づくりを積極的に進めるため、引き続き皆さまのご理解とご協力をお願いします。

みやざき犬_植樹02

お問い合わせ

環境森林部環境森林課林政計画担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-26-7311

メールアドレス:kankyoshinrin@pref.miyazaki.lg.jp