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報道発表日:2026年6月26日更新日:2026年6月26日

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白紙

Press release

[県立美術館]観覧無料!たのしむ美術館でアートを楽しもう

「たのしむ美術館」は、当館の収蔵作品を紹介するコレクション展の一環として開催する美術鑑賞の入門的な展覧会です。子どもを中心に、親子連れや観光客の皆さんなどあらゆる人に楽しんでいただけるよう、夏休みの時期にあわせて開催します。美術作品の様々な見方を紹介しますので、この機会に美術鑑賞をより楽しんでください。

会期

令和8年6月28日(日曜日)から9月27日(日曜日)

休館日

月曜日(7月20日、8月10日、9月21日は開館)及び7月21日(火曜日)、9月24日(木曜日)

会場

宮崎県立美術館1階及び2階のコレクション展示室

観覧料

無料

展示内容紹介

展示室1「名画と出会う」

「何をしているの?」ピカソや浜田知明などの作品に描かれたのが何をしている場面かを想像しながら鑑賞し、自分なりのストーリーを考えます。

「ハロー!現代アート」:草間彌生の作品を携帯電話のオブジェ(資料)とともに紹介します。

「何でできているの?」:クレーやマン・レイ、靉嘔(あいおう)などの変わった材料が使われている作品を紹介します。

展示室2「宮崎のびじゅつ」

「画家のものがたり」:都城を代表する山田新一の生涯を、わかりやすい言葉と作品を通して紹介します。

「顔いろいろ」塩月桃甫や岡峯龍也の自画像や肖像画などを紹介し、自画像を描く体験を楽しみます。

「フシギ空間」上村次敏や末原晴人など、心の中でイメージした世界や目に見えないものを描いた作品を紹介します。

展示室2の2「彫刻の世界」

「彫刻ができるまで」:彫刻の様々な技法に注目して作品がどのようにして完成するのか、クイズや実物模型などを通して紹介。郷土の彫刻家、平原孝明や渡辺小五郎や、イタリアの彫刻家、ジャーコモ・マンズーらの彫刻などを展示します。

展示室3「瑛九の世界」

「こどものすがた」:瑛九が子どもを描いた作品を展示するとともに、瑛九の美術教育への関心や姿勢について資料などを通して紹介します。

「いろとりどり」:瑛九が様々な色調で描いた作品を紹介し、瑛九の作品のぬり絵を楽しみます。

「光は絵の具」:フォト・デッサンの作品や型紙などを展示し、蓄光シートなどを使ったフォト・デッサンの技法体験を楽しみます。

(備考)その他、美術館の仕事について学びながら双六で遊べるコーナーやフォトスポットなどのコーナーもあります。

関連イベント

(1)こどもツアー(要事前申込)クイズなどに挑戦しながら楽しく鑑賞する子ども向けツアー

  • (日時)7月19日(日曜日)、8月11日(火曜日、祝日)、いずれも午後2時から午後2時30分まで
  • (対象)小学生から中学生(※保護者も可)
  • (定員)各回20名(先着順)
  • (申込)6月20日(土曜日)から電話(Tel.0985-20-3792)で受付開始

(2)おとなツアー(申込不要)対話や体験を通して楽しく鑑賞する大人向けツアー

  • (日時)8月22日(土曜日)、9月12日(土曜日)いずれも午後2時から午後2時30分まで
  • (対象)中学生以上

お問い合わせ

所属:県立美術館学芸課  担当者名:小林美紀

ファクス:0985-20-3796

メールアドレス:bijutsukan@pref.miyazaki.lg.jp