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掲載開始日:2026年3月31日更新日:2026年3月31日

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県産材利用推進に関する基本方針の改正について(令和8年3月改正)

趣旨

宮崎県木材利用促進条例」が令和3年3月24日に公布・施行され、同年10月1日には「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」(以下「法」という。)として改正・施行されました。同法の改正等を踏まえ、従来の基本方針を改正し、法や条例に基づく県の方針として位置付けるとともに、公共だけではなく民間を含めた建築物一般において、より一層の木造化・木質化を図っていくことにしました(令和3年12月)。今回、公共建築物において、より着実な木材利用推進していくため、内装木質化における県産材の活用方針を明らかにすることとし、基本方針の改正を行いました。

主な見直しの概要

1.公共建築物等における県産材利用促進と目標設定の見直し

  • ア.公共建築物において木造以外の構造とする場合でも、関係法令等の制約を受ける場合を除き内装の木質化に取り組むものとする。
  • イ.内装木質化に当たっては、別に定める目標量を踏まえた県産材使用に努めるものとする。
  • 別紙「公共建築物における木造率等の目標について」に掲げる公共建築物の単位面積あたりの県産材使用量

-公表資料-

前回の基本方針の改正について

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お問い合わせ

環境森林部山村・木材振興課みやざきスギ活用推進室 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-28-1699

メールアドレス:miyazaki-sugi@pref.miyazaki.lg.jp