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掲載開始日:2026年9月24日更新日:2026年9月24日

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令和8年度第1回宮崎県地域公共交通協議会及び第1回地域間幹線バス部会について

令和8年度第1回宮崎県地域公共交通協議会及び第1回地域間幹線バス部会が開催されましたので、概要をお知らせします。

1開催日時

(1)令和8年度第1回地域間幹線バス部会

令和8年6月29日(月曜日)10時00分~10時45分

(2)令和8年度第1回宮崎県地域公共交通協議会

令和8年6月29日(月曜日)11時00分~11時45分

2場所

県庁本館2階講堂

3議事概要

(1)令和8年度第1回地域間幹線バス部会

県内バス路線の現状について交通事業者より報告があった後、令和9年度宮崎県地域公共交通計画別紙(地域間幹線系統確保維持事業)などについて協議し、全て承認されました。

(2)令和8年度第1回宮崎県地域公共交通協議会

令和8年度第1回地域間幹線バス部会の協議結果について事務局より報告があった後、宮崎県地域公共交通計画における施策・事業及び数値指標などについて協議し、全て承認されました。なお、委員等からの主な意見は以下のとおりです(発言順)。

(宮崎地域分科会会長)

  • 令和8年度までの基金終了後も、同水準の支援策を検討いただけることに感謝申し上げる。
  • 「交通空白」の課題に対して、手法等について県から支援いただけることにも感謝申し上げる。

(一般社団法人宮崎県バス協会会長兼宮崎交通株式会社代表取締役社長)

  • 令和7年度も、様々な支援をいただき感謝申し上げる。「バス無料デー」では、ニーズの把握や地域の活性化ができたと感じる。外国人向けの商品やマンゴーライナーを含めた実証実験ができたことについても感謝申し上げる。
  • 安全の確保を念頭に、我々もDXを使ったコスト削減や人材確保に一生懸命取り組んでいく。

(九州旅客鉄道株式会社宮崎支社長)

  • 都市と都市を結ぶ、大量に運ぶ、定時性という意味で、バスと鉄道は競争ではないと感じる。今後の方向性として、鉄道、バス、コミュニティバスの組み合わせも考えていただけたらと思う。
  • 「バス無料デー」のようなイベントは大事だが、全員が需要の掘り起こしではなく、一部、鉄道の利用も逃げたと考えられるため、モード間の連携が必要ではないか。

(宮崎県総合交通課長)

  • 今後イベントを行う場合は、鉄道やバス等を巻き込んだ形でできればと考えているため、引き続きの連携をお願いしたい。

(宮崎県町村会会長)

  • 市町村では移動手段の確保が中心政策と言えるぐらいウェイトが高くなってきており、地域の持続可能性を支える上でも重要であるため、県においても中山間地域を含めた移動手段の確保・維持への意識が高まってきたことは嬉しく思う。
  • 市町村や事業者と連携し、県全体で地域の移動手段を守っていくという方向性を更に示していただきたい。

4配布資料

(1)令和8年度第1回地域間幹線バス部会

(2)令和8年度第1回宮崎県地域公共交通協議会

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お問い合わせ

総合政策部総合交通課地域交通担当 担当者名:石﨑

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-24-1383

メールアドレス:sogokotsu@pref.miyazaki.lg.jp