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掲載開始日:2022年1月21日更新日:2026年8月28日

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宮崎県の主要指標

人口、経済、労働など各分野の主要指標の動きをグラフで紹介しています。

より詳細な時系列データや、その他の分野別の詳細指標については、以下の『分野別指標』ページをご覧ください。各項目ごとの詳細な数値をエクセルおよびPDF形式で提供しています。

景気動向指数(DI)

景気動向指数

和8年5月の本県の景気動向指数は、先行指数0.0%、一致指数57.1%、遅行指数40.0%でした。

(注意)景気動向指数:景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数

1-1表資料:県統計調査課)

鉱工業生産指数(季節調整済指数)

鉱工業指数

令和8年5月の本県の生産指数は94.3で、前月を5.8%下回りました。

全国の生産指数は102.6で、前月を0.1%上回りました。九州の生産指数は114.6で、前月を5.5%上回りました。

  • [令和2年(2020年)=100]
  • 本県、九州は速報値、全国は確報値
  • 本県は令和8年2月におこなった基準改定により、令和7年12月以前の数値を更新しました。
  • 令和8年3月分公表時に、令和7年1月から令和8年2月までの数値について年間補正を行いました。

(4-3表資料:県統計調査課)

牛・豚のと畜頭数、枝肉生産量及びブロイラーひな餌付羽数

牛・豚のと畜頭数、枝肉生産量及びブロイラーひな餌付羽数

令和8年5月の本県のと畜頭数は、牛が4,201頭で前年同月を1.0%下回り、豚が75,302頭で前年同月を2.8%下回りました。

枝肉生産量は、牛が2,081tで前年同月を1.4%上回り、豚が6,062tで前年同月を2.8%下回りました。

ブロイラーひな餌付羽数は、1,300万3千羽で、前年同月を0.2%下回りました。

(3-2表資料:農林水産省、(般)日本種鶏孵卵協会)

通関実績

輸出入額

収支

令和8年5月の宮崎県内(細島港、宮崎空港、油津港)における輸出額は、68億98百万円で前月から10.5%減少しました。

また、輸入額は、31億43百万円で前月から54.0%減少しました。

これにより、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は、37億55百万円のプラス(黒字)でした。

主な品目では、輸出はエチレンや二酸化マンガン(電池の材料等)などが減少しました。

輸入は、ニッケル鉱やヘキサメチレンジアミンなどが減少しました。

(9-1表資料:財務省)

百貨店・スーパー販売動向

 

百貨店・スーパー販売額

令和8年5月の県内百貨店及びスーパー(計34店舗)の販売額は62億74百万円で、前年同月を2.5%上回りました。

商品別販売額では、衣料品が8億39百万円で前年同月を0.4%上回り、飲食料品が35億92百万円で前年同月を

1.2%上回り、その他が18億43百万円で前年同月を6.0%上回りました。

(注意)各月における商品別販売額と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。

(9-2表資料:経済産業省)

コンビニエンスストア販売額

コンビニ

令和8年5月の県内コンビニエンスストア(計455店舗)の販売額は86億97百万円で、前年同月を3.0%上回りました。

(資料:経済産業省)

ドラッグストア販売額

ドラッグストア

令和8年5月の県内ドラッグストア(計147店舗)の販売額は68億42百万円で、前年同月を5.8%上回りました。

(資料:経済産業省)

新車登録台数・届出台数

新車登録台数

令和8年5月の本県の新車登録・届出台数は2,861台で、前年同月を3.5%上回りました。

新車登録台数は1,744台で、前年同月を14.4%上回りました。

このうち、普通乗用車の新車登録台数は1,028台で、前年同月を24.2%上回りました。小型乗用車の新車登録台数は514台で、前年同月を8.7%上回りました。

また、新車届出台数(軽自動車)は1,117台で、前年同月を9.8%下回りました。

(7-2表資料提供:日本自動車販売協会連合会宮崎県支部)

宮崎空港乗降客数

国内線乗降客数

令和8年5月の宮崎空港の乗降客数は272,253人で、前年同月から3.9%増加しました。

国内線は、東京便(羽田+成田)が3.1%、大阪便(伊丹+関西)が2.1%、名古屋便が7.3%、福岡便が5.9%、沖縄便が6.1%の増加となりました。

国際線は、ソウル便が3,708人、台北便が2,838人の乗降客がありました。

(注意)チャーター便の利用はありませんでした。

(7-3表資料提供:宮崎交通(株)、県総合交通課)

主要ホテル・旅館宿泊客数

ホテル

令和8年5月の宮崎市内の主なホテル・旅館宿泊客数は116,694人で、前年同月を2.2%上回りました。

このうち、国内宿泊者数は105,872人で前年同月を1.9%上回り、国外宿泊者数は10,822人で前年同月を6.1%上回りました。

(宮崎市内20施設分)

(資料提供:県観光推進課)

消費者物価指数

消費者物価指数

令和8年5月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で114.1となり、前年同月比1.4%上昇しました。

(10-3表資料:総務省)

有効求人倍率

求人状況

令和8年5月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.17倍で、前月より0.01ポイント低下し、前年同月より0.10ポイント低下しました。

(11-1表資料:宮崎労働局職業安定部)

労働関係指数(事業所規模5人以上)

労働関係指数

令和8年5月の本県の名目賃金指数(きまって支給する給与)は113.7で、前年同月を5.1%上回りました。

実質賃金指数(きまって支給する給与)は98.5で、前年同月を3.5%上回りました。

総実労働時間指数は94.0で、前年同月を1.9%下回りました。

常用雇用指数は102.8で、前年同月を0.8%上回りました。

(11-2表資料:県統計調査課)

新設住宅着工戸数

新設住宅着工戸数

令和8年5月の県内の新設住宅着工戸数は318戸で、前年同月から52.2%増加し、2か月連続で前年同月を上回りました。

利用関係別では、持家が159戸で前年同月比44.5%増加し、貸家が87戸で前年同月比97.7%増加しました。

(5-1表資料:国土交通省)

公共工事請負状況

工事請負状況

前払保証からみた令和8年5月の県内の公共工事請負状況は、件数177件で前年同月から34.4%減少し、請負金額は114億48百万円で、前年同月から7.6%減少しました。

発注者別の件数は国が15件で12億31百万円、県が36件で25億円、市町村が123件で61億97百万円となりました。

(5-2表資料:西日本建設業保証(株)宮崎支店)

企業景況

企業の業況判断

令和8年4~6月の本県企業の業況判断は、「好転」11%、「悪化」-37%で、全般的業況DIはー26ポイントとなり前期比で16ポイント減少しました。

(資料:一般財団法人みやぎん経済研究所)

企業倒産状況

企業倒産状況

令和8年5月の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は4件で、負債総額は10億21百万円でした。

(8-6表資料:(株)東京商工リサーチ宮崎支店)

人口

 

人口と世帯

令和8年5月1日現在の本県の推計人口は1,010,912人で、前月より438人減少しました。また、世帯数は469,137世帯で、前月より1,623世帯増加となりました。

(注意)月別の数値は各月1日現在、年別は各年10月1日現在

(注意)令和7年10月1日現在は、国勢調査速報人口です。速報値の公表に伴い、令和7年10月1日以降の人口及び世帯数については遡って再集計しています。

(2-1表資料:県統計調査課)

月報

 

月報に掲載している「全国・本県の主要指標」の時系列データはこちらです。

過去データ

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総合政策部統計調査課 

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