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掲載開始日:2022年1月21日更新日:2026年5月29日

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宮崎県の主要指標

人口、経済、労働など各分野の主要指標の動きをグラフで紹介しています。

より詳細な時系列データや、その他の分野別の詳細指標については、以下の『分野別指標』ページをご覧ください。各項目ごとの詳細な数値をエクセルおよびPDF形式で提供しています。

景気動向指数(DI)

景気動向指数

和8年2月の本県の景気動向指数は、先行指数80.0%、一致指数14.3%、遅行指数0.0%でした。

(注意)景気動向指数:景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数

1-1表資料:県統計調査課)

鉱工業生産指数(季節調整済指数)

鉱工業指数

令和8年2月の本県の生産指数は94.8で、前月を0.5%上回りました。

全国の生産指数は102.4で、前月を2.0%下回りました。九州の生産指数は107.2で、前月を7.1%下回りました。

(注意)本県、九州は速報値[令和2年(2020年)=100]、全国は確報値[令和2年(2020年)=100]

(4-3表資料:県統計調査課)

牛・豚のと畜頭数、枝肉生産量及びブロイラーひな餌付羽数

牛・豚のと畜頭数、枝肉生産量及びブロイラーひな餌付羽数

令和8年2月の本県のと畜頭数は、牛が4,069頭で前年同月を2.7%下回り、豚が79,692頭で前年同月を2.8%上回りました。

枝肉生産量は、牛が2,011tで前年同月を0.5%下回り、豚が6,431tで前年同月を3.1%上回りました。

ブロイラーひな餌付羽数は、1,184万3千羽で、前年同月を0.9%下回りました。

(3-2表資料:農林水産省、(般)日本種鶏孵卵協会)

通関実績

輸出入額

輸出入額

令和8年2月の宮崎県内(細島港、宮崎空港、油津港)における輸出額は、65億13百万円で前月から8.6%増加しました。

また、輸入額は、598億25百万円で前月から1370.8%増加しました。

これにより、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は、533億12百万円のマイナス(赤字)でした。

主な品目では、輸出はポリエステルやポリアミド(電子・電気機器等に使用)などが増加しました。

輸入は、航空機や亜硫酸パルプ(紙やレーヨンの原料)などが増加しました。

(9-1表資料:財務省)

百貨店・スーパー販売動向

百貨店・スーパー

令和8年2月の県内百貨店及びスーパー(計34店舗)の販売額は54億29百万円で、前年同月を2.1%下回りました。

商品別販売額では、衣料品が5億99百万円で前年同月を5.7%下回り、飲食料品が32億86百万円で前年同月を

0.4%下回り、その他が15億43百万円で前年同月を0.1%下回りました。

(注意)各月における商品別販売額と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。

(9-2表資料:経済産業省)

コンビニエンスストア販売額

コンビニ

令和8年2月の県内コンビニエンスストア(計456店舗)の販売額は78億58百万円で、前年同月を1.5%上回りました。

(資料:経済産業省)

新車登録台数・届出台数

新車登録台数

令和8年2月の本県の新車登録・届出台数は3,612台で、前年同月を3.0%下回りました。

新車登録台数は1,950台で、前年同月を8.3%下回りました。

このうち、普通乗用車の新車登録台数は1,092台で、前年同月を12.8%下回りました。小型乗用車の新車登録台数は580台で、前年同月を9.5%下回りました。

また、新車届出台数(軽自動車)は1,662台で、前年同月を4.0%上回りました。

(7-2表資料提供:日本自動車販売協会連合会宮崎県支部)

宮崎空港乗降客数

国内線乗降客数

令和8年2月の宮崎空港の乗降客数は292,920人で、前年同月から5.2%増加しました。

国内線は、東京便(羽田+成田)が2.1%、大阪便(伊丹+関西)が6.2%、名古屋便が14.8%、福岡便が6.2%、沖縄便が1.2%の増加となりました。国際線は、ソウル便が8,810人、台北便が2,576人の乗降客がありました。

(注意)宮崎空港の乗降客数は、国内チャーター便(325人)と国際チャーター便(212人)を含む。

(7-3表資料提供:宮崎交通(株)、県総合交通課)

主要ホテル・旅館宿泊客数

ホテル

令和8年2月の宮崎市内の主なホテル・旅館宿泊客数は123,076人で、前年同月を5.6%上回りました。

このうち、国内宿泊者数は108,641人で前年同月を3.3%上回り、国外宿泊者数は14,435人で前年同月を17.4%上回りました。

(宮崎市内20施設分)

(資料提供:県観光推進課)

消費者物価指数

消費者物価指数

令和8年2月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で113.4となり、前年同月比1.5%上昇しました。

(10-3表資料:総務省)

有効求人倍率

求人状況

令和8年2月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.14倍で、前年同月比では0.15ポイント低下しました。

(11-1表資料:宮崎労働局職業安定部)

労働関係指数(事業所規模5人以上)

労働関係指数

令和8年2月の本県の名目賃金指数(きまって支給する給与)は111.1で、前年同月を4.5%上回りました。

実質賃金指数(きまって支給する給与)は97.0で、前年同月を2.9%上回りました。

総実労働時間指数は92.7で、前年同月を0.2%下回りました。

常用雇用指数は102.4で、前年同月を0.5%下回りました。

(11-2表資料:県統計調査課)

新設住宅着工戸数

新設住宅着工戸数

令和8年2月の県内の新設住宅着工戸数は370戸で、前年同月から36.5%減少し、5か月連続で前年同月を下回りました。

利用関係別では、持家が182戸で前年同月比9.6%増加、貸家が138戸で同56.3%減少しました。

(5-1表資料:国土交通省)

公共工事請負状況

工事請負状況

前払保証からみた令和8年2月の県内の公共工事請負状況は、件数161件で前年同月から10.6%減少し、請負金額は107億5百万円で、前年同月から1.6%増加しました。

発注者別の件数は国が12件で53億54百万円、県が81件で36億94百億円、市町村が68件で13億86百万円となりました。

(5-2表資料:西日本建設業保証(株)宮崎支店)

企業景況

企業の業況判断

令和8年1~3月の本県企業の業況判断は、「好転」18%、「悪化」-28%で、全般的業況DIはー10ポイントとなり前期比で10ポイント減少しました。

(資料:一般財団法人みやぎん経済研究所)

企業倒産状況

企業倒産状況

令和8年2月の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は5件で、負債総額は3億62百万円でした。

(8-6表資料:(株)東京商工リサーチ宮崎支店)

人口

 

人口と世帯

令和8年2月1日現在の本県の推計人口は1,014,243人で、前月より977人減少しました。また、世帯数は473,594世帯で、前月より400世帯減少となりました。

(注意)月別の数値は各月1日現在、年別は各年10月1日現在

(2-1表資料:県統計調査課)

月報

 

月報に掲載している「全国・本県の主要指標」の時系列データはこちらです。

過去データ

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総合政策部統計調査課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

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