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掲載開始日:2026年10月8日更新日:2026年10月8日

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みやざきオレンジ希望大使(認知症本人大使)について

1.みやざきオレンジ希望大使(認知症本人大使)とは

「みやざきオレンジ希望大使(認知症本人大使)」とは、認知症になってからも、希望を持って、前を向いて暮らすことができている姿等を発信する、認知症ご本人の方々のことです。

2.大使の主な役割

  • 県及び市町村が開催する研修会等での講演
  • ピアサポート活動(認知症カフェや本人ミーティング、医療機関や相談機関等での本人支援の活動)
  • 県認知症施策検討への参加

3.大使の紹介

Kさん(60代男性)

大使任命日

令和8年9月18日

メッセージ

「大使として取り組みたいこと」

交流会や講演会などの企画を通して、これまでの私の経験を知ってもらい、声を上げられない方たちとの交流のきっかけや、その場を作っていけたら良いと思っています。少しでも新しい仲間を増やしていけるよう活動していきたいです。

「正しい理解・普及」について

認知症である私でも職場のサポートを受けつつ、フルタイムで仕事を続けられています。家庭においても同様、私の役割があります。認知症でも出来ることはたくさんあり、それが自信にも繋がっていくと思います。周囲の方は「無理だ」と決めつけず見守ってあげてほしいです。

4.大使の募集について

県では、新たな希望大使を随時募集しています。

ご興味のある方はお気軽に下記担当までご連絡ください。

お問い合わせ

福祉保健部長寿介護課医療・介護連携推進室地域包括ケア推進担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-26-7344

メールアドレス:iryokaigo@pref.miyazaki.lg.jp