掲載開始日:2026年6月19日更新日:2026年6月19日

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公務員のバス通勤について

提言(令和8年3月23日)

(性別:男性、年齢:60代)

路線バスの便数が少なくなっているのは、人手が足りないのもあるだろうが、乗る人が少ないことも原因である。県は県民にバスに乗るよう推奨しているが、率先垂範で公務員のバス通勤を義務付けしてほしい。

回答

路線バスを取り巻く環境は、自家用車の普及や人口減少等による利用者の減少に加え、運転士不足や燃料高騰など、ご指摘のとおり、大変厳しい状況にあり、路線バスの利用促進を図るため、県では、「バス無料デー」の実施や高齢者向け企画乗車券の造成などを行っております。

また、ご提案のあった県職員のバス通勤の義務化については、個々の職員の居住地や勤務形態、家庭の状況などにより、実現は難しいと考えておりますが、県では、通勤に絡めた利用促進策として、「みやざきエコ通勤割引」の取組を実施しております。

「みやざきエコ通勤割引」とは、「エコ通勤割引パス」の発行を受けた方が、毎週水曜日のノーマイカーデーに路線バスで通勤する場合に、運賃を半額に割り引くもので、これまでパスの発行を受けた方のうち、約半数が県職員となっております。

今後とも、バス事業者等と連携を図りながら、地域に必要な交通網の維持・確保に努めてまいります。

お問い合わせ

総合政策部総合交通課地域交通担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-24-1383

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