トップ > 県政情報 > 広報・広聴 > 県民の声 > 県に寄せられた主な提言と回答(令和7年度) > 津波対策の堤防建設について
掲載開始日:2026年6月19日更新日:2026年6月19日
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(性別:女性、年齢:40代)
巨大地震が発生したとき、海や川の近くの住民がすぐ避難できればよいが、小さい子どもや高齢者、障がい者にとってはすぐに避難することが難しい可能性がある。女川地方の堤防建設を参考に、数十年先を見越して堤防建設を検討してほしい。
県では、数十年から百数十年に一度程度の頻度で発生する津波(レベル1津波)に対して、海や川の堤防の嵩上げや耐震化等の対策を進めており、これらの対策により、堤防を越えるような巨大な津波の際にも、津波から避難できる時間を少しでも確保することを目指しております。
東日本大震災のような最大クラスの津波(レベル2津波)に対しては、堤防等のハード整備で防ぐことは困難でありますことから、住民等の避難を軸に、土地利用の制限や避難施設の整備などを組み合わせて、総合的な津波対策を行うこととしております。
県土整備部河川課計画調査担当
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