掲載開始日:2026年9月14日更新日:2026年9月14日

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陸上競技場の予約運用の見直し等について

提言(令和8年7月21日)

県は多額の設備投資等を行い、プロサッカーチームのキャンプを誘致しているが、見学客は少なく、その費用対効果は疑問である。
また、中学・高校生はこの時期、大切な大会を控えているにも関わらず、キャンプのために陸上競技場での練習ができない。特に、プロサッカーチームは夕方からしか使用しないにも関わらず、競技場の貸し切りは終日である。
使用されていない日中の時間帯は、中学・高校生が使用できるよう、運用を見直してほしい。

回答

インターハイや県中体連の直前という最も重要な時期に、実質的に空いている時間帯があるにもかかわらず競技場が利用できなかった状況につきまして、大変な御不便をおかけいたしました。
プロスポーツチームの誘致にあたっては、経済波及効果や観光振興を期待し一定の受け入れ態勢を整えておりますが、県民の皆様の練習環境を守ることも重要です。

今後は、チームの急な練習時間変更の可能性や防犯上の安全管理を前提としつつ、空き時間を活用した地元選手の受け入れ方法やルール作りについて、関係競技団体や関係機関と連携して慎重に検討・整備してまいります。

お問い合わせ

商工観光労働部観光経済交流局 スポーツランド推進課スポーツキャンプ推進担当

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メールアドレス:sportsland@pref.miyazaki.lg.jp