【畜産試験場】令和8年度県有種雄牛活用・交配シミレーションシステム構築に関する情報提供依頼(RFI)について
1.業務概要
肉用牛の遺伝的改良には、これまで推定育種価が活用されていますが、対象牛の推定育種価判明まで約5年を要するのに対し、ゲノミック評価(以下「G評価」という)は子牛の段階でDNA情報から早期に遺伝的能力が判定可能となる技術であることから、全国的に遺伝的能力の高い雌牛の早期選抜や種雄牛の造成等に活用されております。
本県においては、繁殖雌牛(母方)は外部機関算出のG評価、県有種雄牛(父方)は当試験場算出のG評価の2つがあり、この2つを掛け合わせた交配シミュレーションシステムはありません。
今回、当試験場において、このG評価を活用した交配シミュレーションシステムの構築を行うことにしており、ICT企業の皆様に、活用する製品・構築方法、費用等に関する情報提供への御協力をお願いします。
依頼概要(PDF:133KB)
2.システムの主な機能要件等について
3.提供いただく資料
本県が想定する製品などを有する場合は製品紹介資料等をご提供ください。ただし、本県は目的を達するものであれば、汎用的なツール等を活用した構築でも良いと考えておりますので、想定される開発手法や使用するツール等をお示しください。
提供いただく資料
- 製品の紹介資料等(カタログ、任意様式)
- 製品等の導入・開発実績(様式1)(エクセル:12KB)PDF版(PDF:163KB)
- 概算見積書(任意様式)(エクセル:18KB)PDF版(PDF:67KB)
- 開発に向けた助言等(様式2)(エクセル:12KB)PDF版(PDF:178KB)
- 秘密保持誓約書(様式5)(ワード:26KB)PDF版(PDF:105KB)
4.提出方法と提出期限
- 提出方法
提出資料を添付の上、下記メールアドレス宛に電子メールで送付してください。
なお、件名は「令和8年度県有種雄牛活用・交配シミレーションシステム構築に関する情報提供資料の提出」としてください。
- 提出先
宮崎県畜産試験場
メールアドレス:chikusan-shikenjo@pref.miyazaki.lg.jp
- 提出期限
令和8年9月15日(火曜日)午後5時まで
5.留意点
- 本情報提供依頼は、県種雄牛活用・交配シミュレーションシステム構築に向けた要求機能の整理や、必要経費を把握するための手段の一つであり、今後の発注や契約を前提とするものではありません。
- ご提供いただいた資料は、専ら当組織内で使用することを目的としておりますが、宮崎県情報公開条例(平成11年宮崎県条例第36号。以下「条例」という。)に規定する公文書に位置づけられるため、条例に基づく開示請求の対象となります。提供資料に企業秘密等に該当する情報が含まれる場合は、当該情報を「企業秘密等に該当する情報一覧表(様式3)(エクセル:11KB)PDF版(PDF:135KB)」に記入の上、提出してください。
- 書類作成にかかる一切の費用については、貴社でご負担ください。
- 本件にかかる質問は電子メールでの受付を基本とします。「本件にかかる質問(様式4)(エクセル:11KB)PDF版(PDF:167KB)」に必要事項を記入の上、送信してください。
- ご提供いただいた資料については、後日問合せを行う場合がありますので、必ず問合せ先(社名、住所、担当窓口、担当者名、電話番号等)を明記してください。