令和7年11月14日開催の西都警察署協議会
日時
令和7年11月14日(金曜)15時30分~17時15分
出席者
協議会委員
5名
警察署
7名
署長、副署長、地域交通課長、ストーカー・DV対策係長、会計係長、警備係長、警務係長
議事の概要
警察業務説明
ストーカー・DV対策係長から、
地域交通課長から、
- 令和6年中及び令和7年9月末現在の管内の交通事故情勢
について説明を受けた。
前回協議会において提出した「意見書」に対する説明
特殊詐欺等被害防止対策について、署長から
- 宮崎県警察ホームページに被害防止啓発動画を掲載するとともに、防犯講話において、LINEでお金を要求される流れの動画を活用し、西都市公式LINEにおいても動画を発信した。
- 被害防止啓発チラシを巡回連絡や各種講話、キャンペーン、西都自動車学校の高齢者講習、免許更新時講習等で配布するとともに、西都市公式LINEや西米良村役場が運用するアプリ『しらせあい』で発信した。
- 知らない番号の電話には出ないこと、電話等で金銭を請求する旨の話が出た場合は、まず家族や第三者に相談することについて、西都市公式LINEや県防犯メール、防災無線で月1回以上、繰り返し発信するとともに、各種講話において広報啓発活動を実施した。
- 巡回連絡や各種講話、西都市自動車学校で配布するチラシにも上記内容を記載した。
署長の諮問
署長から、
について諮問があった。
委員発言
署長の諮問関係
委員が、
- 「駐車場を利用する車両の運転手、歩行者及びそれらの家族等に対して、駐車場内での交通事故が多いこと、バック駐車が交通事故防止に有効であることの広報啓発活動を推進していただきたい。」
- 「店舗等の管理者にも駐車場内における交通事故が多発していること及びバック駐車の有効性について周知徹底していただきたい。」
- 「交通事故多発時間帯、多発地点におけるパトロール、駐留警戒を強化していただきたい。」
旨発言した。
署長の諮問以外の意見
なし
その他
- 協議会開催前に危険予測教育機器(動画KYT)の視察を行なった。