掲載開始日:2026年2月3日更新日:2026年2月3日

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令和7年11月11日開催の高鍋警察署協議会

日時

令和7年11月11日(火曜)15時~17時

出席者

協議会委員

7名

警察署

11名

署長、副署長、会計課長、警務課長、生活安全課長、地域課長、刑事課長、交通課長、警備課長、刑事課捜査主任、警察安全相談係長

議事の概要

前回の協議会において提出した「意見書」に対する説明

「各種ツールを活用した自転車安全ルールの周知」ついて、交通課長から

  • 高校生と協力し、SNSを活用した広報活動
  • 市町村の公式ラインを活用した自転車ルールの広報啓発活動
  • 動画KYT(危険予想トレーニング)を活用した参加・体験・実践型の交通教室

を実施した旨説明を受けた。
「幅広い世代に応じた自転車安全教室の推進」について交通課長から

  • 外国人技能実習生を対象とした自転車交通安全教室

について説明を受けた。
「悪質な自転車利用者に対する交通指導の強化」について交通課長から

  • イエローカードを用いた取締りの強化
  • 自転車利用者による酒気帯び運転の検挙

を実施した旨説明を受けた。

署長の諮問

署長から、少年の薬物乱用防止対策について諮問があった。
生活安全課長・刑事課長・刑事課捜査主任から、上記諮問内容に関して説明を受けた。

委員発言

署長の諮問関係

署長の諮問に対して、各委員が、

  • 工夫を凝らし子供たちに考えさせる薬物乱用教室等の推進
  • 関係機関・団体と連携した広報啓発活動の推進
  • 現在進めている施策の更なる推進

旨発言した。

その他

  • 協議会休憩時間後、講堂において総合対処法訓練及び協議会委員参加の反射反応訓練を行なった。

お問い合わせ

宮崎県公安委員会  

〒880-8509 宮崎県宮崎市旭1の8の28