掲載開始日:2026年2月3日更新日:2026年2月3日

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令和7年10月24日開催の延岡警察署協議会

日時

令和7年10月24日(金曜)15時00分~17時00分

出席者

協議会委員

10名

警察署

14名

署長、副署長、刑事官、交通官兼地域官、会計課長、警務課長、留置管理課長、生活安全課長、刑事第二課長、交通課長、警備課長、地域係長、捜査記録係長、警務係長

議事の概要

前回の協議会において提出した「意見書」に対する説明

「SNS等あらゆる媒体を用いたタイムリーな広報啓発活動の推進」との意見について、生活安全課長から、「本年8月15日から、延岡市の公式LINE上に、特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺被害の防止に係る情報等の掲載している。また、当署正面玄関から入った庁舎1階受付脇にモニターを設置し、特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺の啓発動画を上映している。」旨の説明を受けた。
次に、「具体的な事例やイラスト、標語等を用いた市民に分かりやすい被害防止活動の実施」との意見について、生活安全課長から「宮崎県警の特殊詐欺等の被害防止啓発キャラクターである「だまされんG」と、「ちょっと待ちない(ちょっと待ちなさい)」というの延岡弁を組合せて、電子マネー型の被害を注意喚起するチラシを作成し、管内のコンビニに配布して店内に掲示を依頼している。」旨の説明を受けた。

警察業務説明

  • 刑事官から、管内の犯罪情勢について説明を受けた。
  • 交通官兼地域官から管内の交通事故状況等について説明を受けた。

署長の諮問

署長から「飲酒運転根絶に向けた各種取組について」について諮問があった。

委員発言

署長の諮問関係

  • 委員が「飲んだ翌朝もアルコールが残っていて、警察の検問で発覚し検挙されたという事例の話を聞いた。飲んだら車に乗らないということは当然認識していたが、自分自身もこれまで認識があまく、翌日にアルコールが残っているという危険性は考えていなかった。街で飲んだ後、駐車場の車内で寝て休憩すれば大丈夫と考えている方も多いと思う。」旨発言したところ、交通官兼地域官から「個人差もあるが、例え仮眠を取って十分に休憩したとしても、早朝に酒が体内に残っている可能性は極めて高く、その点を考慮して、飲んだ次の日の運転には十分な注意が必要である。」旨の説明を受けた。
  • 委員が「2022年から、企業における運転前のアルコールチェックが義務化されたが、一般ではまだ運転前のアルコールチェックはされていないため、飲酒運転が常習化している方もいると聞いている。」旨発言したところ、交通官兼地域官から「常習化している方も多いという認識を持ち、取締りを積極的にやっていく。」旨の説明を受けた。

署長の諮問以外の意見

なし

その他

  • 協議会の中で飲酒状態体験ゴーグルによる飲酒状態の疑似体験や、飲酒検知体験、オートバイ用エアバッグ見学等を実施した。
  • 松山公安委員長が臨席し、挨拶及び講評をいただいた。

お問い合わせ

宮崎県公安委員会  

〒880-8509 宮崎県宮崎市旭1の8の28