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掲載開始日:2015年2月10日更新日:2015年2月10日

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健康状態調査結果(平成26年度学校保健統計調査結果)

健康状態調査結果

1.裸眼視力

「裸眼視力1.0未満」の割合は年齢が上がるにつれて高くなる傾向にあり、特に0.3未満の者の占める割合が高くなる傾向にある。また、全国と比較すると、比較数値のある5~16歳のうち、9歳のみが全国を上回っている。(表10)

「視力非矯正者(眼鏡やコンタクトレンズを使用していない者)と視力矯正者」の割合をみると、裸眼視力0.7未満の者(学校生活上、問題となることが多い視力の者)は、年齢が上がるにつれて視力矯正者の割合が高くなる傾向にある。(表11)

表10裸眼視力(1.0未満)(パーセント)

  5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳
1.0未満0.7以上 2.4 11.5 10.8 11.9 12.6 11.4 11.8 9.5 12.4 11.6 X 8.9 X
0.7未満0.3以上 1.2 4.3 5.8 8.1 12.6 13.0 12.3 11.0 11.5 12.0 X 17.7 X
0.3未満 - 0.9 2.4 5.1 8.0 12.7 15.8 21.6 26.5 32.2 X 35.5 X
宮崎県計 3.6 16.8 18.9 25.2 33.1 37.2 39.9 42.1 50.4 55.8 61.9 62.1 X
全国計 26.5 18.2 21.2 26.9 33.0 38.3 42.3 48.9 53.9 56.2 63.2 62.6 62.9

表11視力非矯正者と視力矯正者の割合(パーセント)

  5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳
視
力
非
矯
正
者
1.0以上 96.4 82.5 80.6 74.0 66.6 62.2 59.3 57.1 48.4 42.9 38.1 37.9 X
1.0未満0.7以上 - 11.1 10.2 11.3 11.4 10.0 10.6 9.0 11.9 11.2 X 8.7 X
0.7未満0.3以上 1.2 3.7 5.0 7.3 10.5 9.9 8.4 7.8 8.6 8.0 X 10.5 X
0.3未満 - 0.7 1.7 3.3 3.6 4.8 4.6 4.8 5.8 5.7 X 3.8 X
視
力
矯
正
者
1.0以上 - 0.7 0.5 0.8 0.3 0.6 0.8 0.8 1.3 1.3 - - X
1.0未満0.7以上 2.4 0.4 0.5 0.6 1.2 1.4 1.3 0.5 0.5 0.4 X 0.1 X
0.7未満0.3以上 - 0.7 0.7 0.8 2.1 3.1 3.9 3.2 2.9 4.0 X 7.3 X
0.3未満 - 0.2 0.7 1.8 4.4 7.9 11.2 16.7 20.7 26.6 X 31.6 X
計 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0
  • 注意1)「X」は疾病・異常被患率等の標準誤差が5以上、受験者数が100人(5歳は50人)未満または回答校が1校以下のため統計数値を公表しない。
  • 注意2)「-」は該当者なしを示す。

2.鼻・副鼻腔疾患

「鼻・副鼻腔疾患(蓄のう症、アレルギー性鼻炎等)」の割合は、6歳~15歳で10%を超えており、最も割合が高いのは8歳で19.4%である。
また、全国と比較すると、6~11歳及び13~15歳で上回っている。(表12・図33)

図33鼻・副鼻腔疾患(全国との比較)

  • 注意)宮崎県の16歳及び17歳は疾病・異常被患率等の標準誤差が5以上、受験者数が100人未満または回答校が1校以下のため統計数値を公表しない。

3.アトピー性皮膚炎

「アトピー性皮膚炎」の割合が最も高いのは9歳で2.2%、最も低いのは16歳で0.8%である。
また、全国と比べると、全ての年齢で全国を下回っている。(表12・図34)

図34アトピー性皮膚炎の者の割合

4.むし歯(う歯)

むし歯(う歯)の者の割合は9歳が65.3%と最も高く、5~14歳で「未処置歯のある者」が処置完了者を上回っている。
また、全国と比較すると、全ての年齢でむし歯(う歯)の者の割合が上回っている。(表12・図35・36)

図35年齢別むし歯(う歯)の者の割合、図36むし歯(う歯)の者の割合(全国との比較)

5.心電図異常:6歳、12歳及び15歳時のみ

「心電図異常」の割合は6歳4.0%、12歳3.7%、15歳5.0%で、15歳の異常の割合が高くなっている。(表12)

6.寄生虫卵保有:5歳から8歳時のみ

「寄生虫卵保有者」の割合は6歳0.0%、7歳0.0%、8歳0.1%となっている。(表12)

7.ぜん息

「ぜん息」の割合は10歳が3.8%と最も高くなっているが、全国と比較すると、6~11歳及び15~17歳で下回っている。(表12・図37)

図37ぜん息の者の割合(全国との比較)

年齢別疾病・異常被患率等

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総合政策部統計調査課生活統計担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

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メールアドレス:tokeichosa@pref.miyazaki.lg.jp