掲載開始日:2026年6月9日更新日:2026年6月9日
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宮崎県内全26市町村及び県の公立小中学校と宮崎大学教育学部附属小・中学校で利用するパブリッククラウドを利用した統合型校務支援システムの構築・運用(宮崎県次世代校務支援システム構築・運用事業実施業務)に係る業務委託について、企画提案競技を実施します。
現在、本県では全26市町村、宮崎大学教育学部附属小・中学校、及び本県で「宮崎県統合型校務支援システム共同調達・運用協議会」を組織し、県域で統一された統合型校務支援システム(オンプレミス型)を運用している。
一方、国は教職員の働き方改革の推進、データ連携による教育活動の高度化、ならびに危機管理体制の強化を目的として、令和11年度までに全自治体でクラウド型の次世代校務支援システムへ移行する目標を掲げている。
これを受け、本業務では文部科学省が掲げる『令和の日本型学校教育』の実現を見据え、『次世代校務DXガイドブック』に示された方向性を具現化し、教職員の働きがい向上と教育活動の一層の高度化を図ることを目的とした業務委託の受託候補者を選定することを目的とするものである。
宮崎県次世代校務支援システム構築・運用事業実施業務仕様書のとおり
契約締結日から令和14年3月31日(水曜日)まで
構築費用240,000,000円(消費税及び地方消費税を含む。)
運用保守費用1,100,000,000円(消費税及び地方消費税を含む。)
宮崎県次世代校務支援システム構築・運用事業実施業務企画提案競技(プロポーザル)実施要領(以下、「実施要領」という。)のとおり
企画書の提出方法等
| (1)公告 | 令和8年6月9日(火曜日) |
|---|---|
| (2)質問書申請期間 |
令和8年6月22日(月曜日)から 令和8年6月29日(月曜日)午後5時まで |
| (3)企画提案競技参加申込書の提出締切 | 令和8年7月10日(金曜日)午後5時まで |
| (4)企画書の提出締切 | 令和8年7月21日(火曜日)午後5時まで |
| (5)書類審査 | 令和8年7月27日(月曜日) |
| (6)プレゼンテーション・質疑応答 | 令和8年8月7日(金曜日) |
| (7)審査結果の通知 | 令和8年8月18日(火曜日)以降 |
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教育委員会教育政策課業務刷新・DX担当 担当者名:佐土瀬英嗣
〒880-8502 宮崎県宮崎市橘通東1丁目9番10号
電話:0985-44-2604
ファクス: 0985-26-7306
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